2022年1月17日月曜日

竜東 竜西

どなた様も

コロナ・津波等から

ご無事に通れますようにお祈り申し上げます


コロナにつきましては ここ信州も例外無く

感染対策の徹底が呼びかけられております

そのような最中

竜東から竜西を

竜西から竜東を

風景を楽しませていただいておりました

画像の向きは異なりますが

ほぼ

対象地

ほぼ

同標高から写してございます

南信州盆地の中ほどを

一級河川天竜川が流れ

天竜川の東側を竜東(りゅうとう・りゅうとお)

天竜川の西側を竜西(りゅうさい)

そのようにも呼びます

南信州地域全域に松茸・天然きのこは発生してくれますが
その中でも
竜東方面の山の中には
国産トップクラスの天然きのこ発生山がございます
ただ
近年 松茸以外の雑きのこと呼ばれ
きのこ狩りの人気茸類の発生が少ない傾向に
菌世界の変化を目の当たりに感じておりますので
出会えることが出来るだけでありがたいです

2022年1月5日水曜日

エンヤコラ

ここの現場

開拓7年目に入りました


開拓記念にと
プレゼントして頂いた
鉈とのこぎりから始まり
そして
アイテム
STIHLが加わり
伐採も進むにつれて
思っていたより広いなと感じていた頃です
車の進入道路を付ける為と
伐採木の抜根と
整地にとユンボ投入して
一気に様変わりしました
プロのオペレーターの
技術の高さに感心しきりでした
本職は違いますね
整地後
とりあえず
何かを植えてた頃の画像です
左奥の抜根横のコンパネの囲いは
腐葉土つくりの木葉集積場
この現場付近は広葉樹林も多く
落ち葉も豊富です
ここに初めに作ったのは
落ち葉集積場でした
この頃になると
少しずつ資材も増えていたので
シート養生だけでは いかがなものかと
一坪位の物置を作ったとです
このころは
たしか
コンパネ枚/1,000円くらい
ツーバイフォー材も安価でしたが
今日日は
部材によっては倍近くになっている感で
今年は休憩所作りも予定してますが
予算が・・・・・

こうして顧みたら
開拓(開墾)から7年 進化はあるような
当初予定の山菜農園は山菜師匠に
農産物の栽培は 農業の師匠
高知の
ひろちゃん農園のひろちゃん見習います

尊敬する師匠に巡り合えたのだから
エンヤコラとです

2021年12月23日木曜日

冬が来たので開拓です

 

たき火から始まった休耕田開拓も

年を越したら7年目になります

昨日の様に感じる事に驚きですが

畑地らしく成ったところから

野菜物も出来て

シシトウは今年100袋超えの出荷等

ぼちぼち

当初予定の山菜園構想は 

行者ニンニク

タラの芽

はりぎり

うるい

おおなるこゆり

やまウド

どれもこれも

時期が訪れると

一生懸命芽生えてくれます

こちらが しっかりしないと申し訳ないくらい

7年目

初心に帰りますか

2021年12月4日土曜日

相棒

この手帳もきのこ採りの相棒

この手帳を買う時は

一年早いねーと毎年感じております

なんとなく

記しておかなければならないな

そう言う事をメモ程度に記しております

記すで思い出したのですが

何昔も前の事になります

このあたりできのこ採りの名人

と言うより 

きのこ仙人のようなおばあさんに

「どうしたら そんなに松茸採れるのですか?」

と訪ねた時に

「(山中を)歩いていれば当たるもの」


記してございます この教え

歩いていれば当たるもの

ワールドワールド

歩いていれば 天然きのこは採れます



当時を振り返りながら

ワールドワールド

その心は

なるほど

2021年11月23日火曜日

必須道

里から現場のシロまで移動するには
国道・県道・市道・町道・村道・林道・私道・・・
が無ければ きのこ採りは成立しません
そして必須道「けもの道」
どれほど助けていただいている事か
収穫者直販の利点は鮮度
収穫後持ち帰り発送 最短翌日午前お届け
利点をより魅力にすることは 
収穫から発送の間の時短なので
同じシロ数を回るならシロとシロの最短距離を進む
その中で役に立つ獣ハンドメイドけもの道
はじめの画像だけでは判別できませんが
拾った棒を置いてある線部がそのけもの道
実際には はっきりとそれと分かる作りで
足跡から おおよそは鹿の作品に思いますが
理にかなったルート設計にはセンスを感じます

いろんな道にお世話になった2021年度の成果
信州南部と言え
その広域さから ひとくくりには申せません
私的と言う事で 記載しております

菌種により豊作不作がはっきりと表れたシーズンでした
松茸は
2019・2020年の底なのかと思えた不作の次年で
いかがなものかと 不安で予約開始は過去最遅く
様子見に様子見をしてからの9月14日からでした
自身8月末に収穫出来て そのころには 信州広域から
「採れた 採れる」とのお声も聞こえておりましたが
9月に入り
いきなりの見事な松茸が採れたり
おいおい
9月になったばかりなのに
開きが採れたり
過去 この時期 未経験の発生収穫状況に
不作3連チャンを覚悟したことを思い出します
その後 徐々にコロも
一定の量が採れ始め
この感じなら
お届けも可能と判断できた9月中頃
その後も順調に収穫は進み
シーズンラスト潮時には
らしい柄曲をいただきまして
入山止にあいなりました
今年の特徴として多かったのが双子松茸
同じ石つぎ部からツインに発生していた松茸
過去にない程に多く感じられました

終わってみれば松茸は
信州南部地方の出来は 全般には豊作の作柄で
8月末から10月末まで長期発生の年になりました

香茸・アミタケ・ショウゲンジは
山により大きな収穫差がありました
豊作場・不作場 悲喜こもごもに
さくらしめじ・ほんしめじ・しゃかしめじ
シメジ菌は不作に感じております
クロカワは良く発生してくれました
旨菌クリフウセンには 会えないままに

ホームページ内にも特記してございますが
香茸・獅子茸につきましては
近縁種として考えております
傘裏の相違は
色合い・針状の有無・針状の長さ


柄部中の形状も
漏斗状に石づきまでくぼんでいる柄
実入った柄等の相違もございます
幼菌成菌の異なりも見られますが
サイズの限りで無い菌もあります
同定の定義が幅広く
近縁種・一般流通から鑑みてとしか
説明いたしかねます
発生場所の区別は出来ますが
お届けするにあたり選別はいたしかねます
ムシ入りにつきましては
ムシ入りの確率は比較的高い菌種に思います
それ以上の返答はいたしかねますので
ご注文ご予約の際には
御了承の上 何卒よろしくお願い申し上げます


シーズンを終えて
地域・菌種による豊作不作が分れた感が強いです
また
菌種により近年激減菌の今後も不安に感じます
全てはシーズ 現場を見ての事になりますが
来シーズンも何卒宜しくお願い申し上げます


2021年10月19日火曜日

もとぶと

 

松茸100本と比べて

この一株を採る方が はるかに希少

地域性もある事なので

この限りではない事は承知です

私にとっての 希少菌になります

比較物が写って無いですが

大人の手のひら位のサイズで

200㌘近くだったと思います

発生時期は 他菌に比べ早発に思います

風味と言うより 食感のきのこで

きのこ鍋に使用します

呼び名は「もとぶと」モトブト 元太

昨今の世情なので調べれば正式名はわかりますが

このきのこは もとぶと

きのこを教えてくれた

親父が

そう呼んでいたのだから

もとぶと それでいいのだと