2022年6月17日金曜日

山の中の埋蔵菌

直行直帰

山中に行って来ました

耳をすませば
セミやらなんやらそれなりにの山中
今日 会ってくれた菌は
アミタケ
黄シメジの2菌各1枚でした
上出来です
なんとなく
当たりが付いた感で
この様にして
会ってくれる菌が増えてくれれば御の字です
所ジョージ様の歌 組曲 冬の情景
のように
1枚が2枚2枚が4枚4枚が8枚・・・
1菌が2菌2菌が4菌4菌が8菌・・・
埋蔵菌 脈に会えたらOKです
会えたらいいな今シーズン

今日の山の中でした

2021年5月27日木曜日

香茸promotion video採れたらいいな

表 裏 作柄の極端な香茸なので
何年通っても
再会は テンションUPします

咲くときには咲きます香茸
咲きます咲きますの菌ちゃん走り
こう言うラッキーシーズンは
私も香茸を食べる事が出来ます
下処理をして茹で上げてから
氷水冷水でキンキンに冷やし
大ぶりにカット その前に準備は
地酒 私の地酒は地元駒ヶ根の酒ウヰスキー
薬味は おろしワサビ おろし生姜 大根おろし
キムチたれ(出来ればメーカー違いをブレンド)
オカカ 田原市のしらす ここらのネギ(細かく刻んだ)
八幡屋磯五郎の七味 醤油
後は水割りなので水と氷
揃い次第にはじめます
香茸の刺身風をアテに進みます
このアテ 薬味の数だけ組み合わせ次第でとても豊かに

先にも記しましたが
表も裏もある そこはシビアな菌世界
咲かないときたら咲かない まったく咲かない
そのような不作の年は 静かな静かな里の秋・・・

2021年4月15日木曜日

ボンジョルノ モルケッタ

今日のアミガサタケです
ワールドに発生してくれる
所によれば人気の可食菌とのことです
大都会も地方も無関係に発生
春告げ茸と言う美し愛称でも呼ばれています

Buon giomo  morchetta
こんにちは    アミガサタケ

2020年11月12日木曜日

松茸の収穫から発送まで

松茸 promotion video 
編集無一発撮りにございます
映っているのは収穫中の私の手です
この後のvideoにも出演しております
おおよの収穫風景です

収穫中に感触触感で虫入り確認して

傷・割れ・欠けは収穫後に直視確認します

一本に会えたと言う事は・・・周りにもある ?


ラッキーな日は 倍々になる菌世界です

成菌ひらきは風向きにもよりますが

香りを頼りに発見できる場合もあります

(ほんとにあったのでびっくりして滑りました)

現場移動を繰り返して収穫して

山を下り持ち帰ります

砂葉を払い整えてから


ご注文量をカゴ盛に納めます




※ 画像は 比較の為すべて150㌘盛り
    お届け迄の時間経過により
  目減りもありえますので
    松茸全商品 増量で納めてございます
   (画像は160-170グラムに納めてございます)

過去11シーズン
量不足のご連絡は いただいておりません
下回らないように心掛けて発送いたします


シーズン中は台風直撃時を除いて出勤ですので
雨降りの日も入山します 収穫します
綺麗ばかりではございません
丁寧に扱いますが黒っぽくなります
砂葉の払い加減も色彩を左右します
松茸価格は 鮮度はもとより 映り重視なので
状況にもよりますが こう言う時には 
買い手の方が直接吟味して承知の上で購入できる
農産品の直売所に出荷しています
この日は 650㌘ほどの松茸をバランスも心して納めました

150グラム+αで 4セットに分けることが出来ました
不作の年でしたので 
直売所特設コーナーに
並べた瞬間 ?
並べようとしていたら お買い上げいただけました



台風の直撃時以外は
毎日 シロからシロを移動しております
移動中にクロカワに会える場合もございます


クロカワは焼いて食べるのですが
苦味迄が旨いのですから たまらんですょ
クロカワの炭火直火焼きは最高のアテです
ほど良く焼きあがりましら
八幡屋磯五郎七味唐辛子をひとふり
大根おろしに絡めてから
生醤油やポン酢醤油でいただきますが
はずれは無いのです
生姜醬油に絡めてもそれはそれで旨いです

松茸の収穫シーズンも進み
最盛期を過ぎ後期になりますと
横走り 曲物が増えて終盤を伝えてくれます

左手で収穫する場合もございます 案外 器用です
理由は
利き手だけでは採れない そう言う現場もございます

見た目重視の価格相場なので
鮮度・旨味に差は無いとは言え
そこまで引いていいんかぃ・・・
値引き販売になる事が多々ございます



そんなこんなで
シーズン中は採れたキノコを持ち帰り 
梱包が整い次第に発送手続きに進みます

収穫者直販「長野松茸販売」
おおよそのひととなりでございます

顧みますと
「おいしかった」
「喜ばれた(贈答先)」
「松茸本位 いいね」
(簡素な梱包で飾り気がないからかも・・・)

お客様がおかけくださった
お言葉を励みに11シーズン過ぎました

今後とも
8ビート(エイトビート)でございます
何卒宜しくお願い申し上げます







追記

国産松茸に求められる香り
受け取られて開箱一番良い香り・・・
その様なご期待に反して 
? ん・・・
香りが遠いと感じられる事もございます
この香り匂いの芳香微香 強弱だけは
私には なすすべはございません
保冷状態から徐々に松茸の温度が戻る事や
加熱調理で香りが漂う事もございます
また
煮込む・炊き込む・揚げる・焼く過程で
松茸独特の旨味甘味は増すと存じますが
何卒御了承の上 お願い申し上げます